2008年07月08日

D8だけど、や〜めた・・・

本日、D8のKLC受診でした。
馬鹿亭主が身支度に大層な時間がかかるので先に出ようと思ったのに「xxxxも行くのー!」と朝から調子はずれに甘えられイライラしながら待っていたらバケツをひっくり返したような雨!
自分のペースで出られたら雨の前にKLCに着いてましたから〜
考えられるありとあらゆる言葉を駆使し、こんにゃろ、こんにゃろと文句を言いながら「都庁前」まで一緒に電車・・・
いやはや・・
地下道を通ったもののアイランドタワーの地下から出てほんの数分の間、絞れるほどGパンが濡れる程の大雨がバシャーーー

ずぶ濡れでタッチの診察券・・ 前回より早めだったのにもう255番!? 数ヶ月前よりも混んでいるのかな?かなり待つ・・ 受付をすると比較的すぐ「4階受付へ」と出るのに前回もそうだけど結構待つようになった。 受付で名前を呼ばれるまで待って、採血で呼ばれるまで待って、内診で呼ばれるまで待って、診察まで待って、会計まで待って本日のKLC滞在時間4時間でした!

で、記事タイトルに「D8だけど、や〜めた・・」とあるように、今回は今日でアガリにしました。
理由は自力生理にいきり立ってがっついてみたけれど、やっぱり治療開始から同じ調子の低ホルモンのオンパレード

わたし乳がんのホルモン治療の後遺症で酷い筋肉痛があるのです。 筋肉痛なのか骨痛なのかわからないけれど・・ とにかくお尻が痛い。治療中は両側等しく痛かったのだけど、ホルモン治療を止めてからは左はよくなり、今は右側だけ痛みが残っている。
酷い日にはコワバリ、歩くのもシンドイなぁという位の痛みが出ることもある。

そのすでにヒジョーに痛いお尻に更に痛い注射を連日打ち続けるというのは精神的にかなりのきつさだった。

乳がん患者としては常に頭にある「転移への不安」という恐ろしい魔物を呼び込むいい感じのスイッチになってしまう。 痛みに耐えてもそれが希望や期待に結びつくのなら飛びついてちゅっちゅっしちゃうのだけど、さんざん耐えた挙句「一切の効果ナッシング」の結果に本当にへこんでしまったわけです。

3月のHMG焚き付け誘発でそよ風すら吹かず、先生から「自力で生理が戻って普通に来る様になるまで待った方がいいんじゃないの?」と言われて延々と待っていたわけですが、今回はまだその第一回目の自力生理。まだ普通に来る様になってないわけだから、まだ(待ってる時間ないけど)早いのではないか・・ 要するに誘発しても同じ結果ではなかろうか・・そしてその落胆にまだ耐えられる準備が出来ていない・・

そんな理由から今回のホルモン値が以前のそっくりさんだったら、早くも離脱しようかと考えていたわけです。

で、結果・・ E2 28 手(チョキ)手(チョキ)手(チョキ)

やる気が大雨に流されました!


DRは元彼似・・ また貴方なの、うっふん(うそです)

優しい先生。(どっかの乳腺外科医に優しさ菌を移してほすい)

ピンクロはこんなことを聞きました。

「下垂体機能不全を疑っている。下垂体に腫瘍等の問題がないかどうか誘発を再開する前に調べたいと思う。乳がんの転移の有無を確かめるためにCTを撮り、異常なしと出ているが、やはり下垂体の検査として新たに撮影しないと特定されにくいか。別途その為にCTやMRIを撮るべきか」

先生「調べるとしたらやはり別途、検査をしたほうが発見されやすいが、まず腫瘍がある可能性はかなり低いと思う。ないとは言えないが、通常の生活をしているうちはわからないけれど、不妊治療をしてはじめて下垂体機能不全とわかる人は多い。ピンクロさんもこの範疇だと思う。」

はぁ・・ リューブリンの影響かと思って復活を待っていたわけだけど、もしかしたら元々、乳がんの全然以前から下垂体機能不全を知らないで抱えていただけかも知れない・・ってことか・・

ぴったり28日で来てた生理は見せかけ?

更にピンクロ食い下がる「先生。仮に下垂体機能不全だとしてそれを改善させる可能性のある方法はありますか?たとえば漢方など」

先生「漢方はお勧めしていません。ただ止めることもしていません。ピンクロさんの場合は、自然に卵が出来ることはまずないでしょう。可能性があるとしたら注射をして出るか出ないかというところです。」


            シクシクシクシク


わたしのエストロゲン・・ 乳がんになったところで打ち止めかい? トホホ・・


と、ココまで言われてまーだ完全に諦めてないこのしつこい女一名であります(笑) 


5−6日後位にもう一度KLCです。今日からクロミッドはやめますが、やめても稀にその後から卵ポウが出てくることがあるんだそうです。その状態でプラノバールを飲むのはあまりよくないので一度受診してそれがないことを確認した上でプラノバールを処方しますとのことでした。

「あまりよくないというのはどのようによくないのでしょうか?」

すみません、先生。 乳がん患者ってしつこいんですよ〜 聞かないと教えてもらえない、声を出さないといるのに気づいてもらえない野戦病院に通ってるもので・・ エヘヘ・・

先生「自然の状態とかけはなれているということで、あまりよくないと考えるからです」   はぁ、へぇ・・ そうでっか・・

だけど「まぁ、ピンクロさんの場合は卵ポウが出てくるなんてことはありえないと思いますけどね・・」  って、おい! 大声で泣くぞ!(笑)


あーあ どうしようかな。

え? いえいえ、まだ諦めませんよ〜 やだわ〜 そんなぁ(笑)


だけど今夜は飲んで暴れる!
posted by ピンクローズ at 19:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 四回目の採卵周期挑戦の巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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