2008年02月22日

Back to KLC 周期3日目受診

第3ラウンドです^^;

12月は6ミリ
1月は8ミリ

さて今月は一体何ミリ??? (そればっかり)

まず最初に今周期の生理ですが、一日目茶オリ、二日目茶オリ、三日目やっと出血・・ という具合でいつから周期を数えていいか悩みましたふらふら

先生に質問すると茶オリDAYから数えてOKとのことで・・

しかし、本日4日目・・ 驚くほど量が少ない・・ セロフェンの影響なんだろうか??? 

今回の先生、しっかり話を聞いてくれる。いい先生だと思った。でもちょっとばかしハッキリきつい(苦笑)因果な商売よね。嫌なことも言ってあげることが患者のためになるということもある。


「ピンクロさんの場合はね。頭から卵巣へ動けって命令が出ないみたいなんだよね。どうして出ないのかその理由がわからない・・・」と先生

FSH 4.9
E2   30
LH  1.1

はぁ・・ わたしっていつもこのパターンではじまるのよね・・ 

お酒止めてサプリ飲んで運動を心がけて頑張って来たのに大酒飲んでた時期と大差ないとわ・・ うぐぐぐぐっ! 超がっかり・・

ピンクロ「先生。FSHが低いのはいいサインだと思っていたんですが、わたしの場合はそうではないんですね」

DRハッキリ「確かに高齢になるとFSHがあがってしまって困るということはあるけれど・・ 低いからといって実際の卵巣機能は衰えてるっていう人だっていますから、一概に低いからいいってわけではないです」

(そーでっか!)

先生は今回はD3から毎日注射してみないかと提案

ピンクロ「先生。注射が翌日翌々日と酷く痛むんですけど、揉み方が足りないとかいうことはありますかね?」(単純に、こうしてみたら?というアドバイスがもしもあればいいなって思っただけなのに)

DRハッキリ「痛いんだったら注射やめましょう。 痛くて嫌だっていう人に注射なんてできませんよ。」と・・ 

(ああ、いやいや、そうゆう意味で言ったんじゃないんですよー せんせー 怒らないでクダサイよー)


痛みももちろんあるけれど、わたしの場合、精神的な痛みも大きかったんだと思う・・
強い誘発は怖い!と思っていたから・・ 注射=怖いという図式が頭の中に染み付いている
それを痛みが更に追い討ちをかけて・・ 更に少しも効果がなかったことで精神的にダメージを受けてしまったみたい

心の中で「リューブリンの影響がまだ強く残っているんじゃないか。今は無理矢理薬で生理を起しているけれど、本来はまだ機能が戻っておらず、今の段階ではどんなことをしても効果は現れないんじゃないか」というギモンを抱いてしまった

(ポジティブに言えば、少し時期を待てば毎月正確に生理が来ていた2年前の状態に戻るんじゃないかという期待もあり)

もちろんリューブリンのせいじゃないかも知れない。卵巣の時間は確かに2年止まっていたけれど、全体的な老化は確実に進んでいたわけだもの・・ 単なる加齢による機能不全??

更に聞いてみた

ピンクロ「前回効果がまったくなかったのでその注射自体がわたしに効かないということはありませんか? 他の注射を試すと違う結果が期待できるということはありませんか?」

DRハッキリ「ヒュメゴンを打って全然反応がないなら他のどの薬を打っても結果は同じ」

(ショボーーーーーーン!)

要するに前回まったく聞かなかった注射だけど今回は最初からがんがん打ってみてそれでもうんともすんとも言わないかどうか確かめてみるということなんだなぁ・・ (出た!ネガティブ)

DRハッキリ「D3から毎日かなり長い期間打ち続けてもらうことになると思う。その上その結果充分な効果が得られないという結果も起こり得る (その覚悟をして挑戦できるか?と聞いている)」


そうなると・・ やっぱりまだトライできない。がんばれない。怖い。

というわけで、今回は(も?)D8までセロフェン一錠づつ
D8の採血結果次第でそれから毎日注射にトライしてみるかどうか決めたいと思います。 前回はD8からD12までは一日おきだったし、それでも前回より強い誘発ってことになるからね・・


チクショー!と一杯やりたい夜でしたが、我慢我慢・・ 


がんばって!わたしのカラダ! 思い出して!2年前を!



見よう見真似でエントリーしています。乳がんかも?と心配している方やまさに乳がん中の人の目に留まって少しでもわたしのフンバリが勇気になりますように

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posted by ピンクローズ at 19:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 三回目の採卵周期挑戦の巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!
本当にいつもいつも心も体もお疲れ様です。

私は体外のこと、そして専門用語がまだ詳しくないので、なんとなくで読んで、理解しているつもりです。

以前もらったパンフを読み返してみました。

体外を行う場合、基本は、月経前にスプレキュアというものを、入院後に卵子を成熟させる注射(hcg?)をするまで続けます。
生理3日目前後からフェルティノームPまたはヒュメゴンという薬を毎日筋肉注射して卵子を育てるそうです。
hcgと採卵、肺移植などは入院みたいです。
採卵終わると毎日ホルモン注射で、読み返してみると、休む暇なく薬漬けみたいです。
薬や方法は、色々あるもんなんでしょうかぁ。


Posted by はに子 at 2008年02月22日 20:47
始まりましたね。

KLCはその人の身体の状態をよく見てくれて誘発を考えてくれているんですね?私の行ってるクリニックは患者がちゃんと主張しないと誘発方法って変えてくれない気がします。先生にお任せ、だとずっと同じ誘発方法になっちゃうのかな。。。

ピンクロお姉さんはサプリメントって何を飲まれているのですか?私は葉酸とビタミンB12です。
Posted by Robin Mama at 2008年02月23日 12:30
☆はに子さん
こんにちは〜^^ 誘発の方法はいろいろあるみたいだね。わたしも詳しくないけれど、ここ半年は本を読んだりネット検索の鬼と化して(笑)色々勉強しています^^ わたしとしては全くの自然でやりたかったんだけどね。ホルモン値の具合からお薬に頼らないとリセットもしないし・・・ ショボン・・なんですわー
プロがそう言ってるのだから素直に注射してればよかったかも知れないけど、まだそこまで肝がすわらないのよね・・
Posted by ピンクローズ at 2008年02月23日 18:19
☆Robin Mamaさん
こんにちは〜 ん〜 他のクリニックで治療したことないからわからないけど、嫌だと言えば無理に注射されることはないと思う(笑) 多分それはどこでもそうかな? わたしの場合、乳がん治療でかなり主治医ともめたので(笑)できるだけ言いたいことは言おう、聞こうと思っています^^ (言いすぎ?)
サプリはアミコラとビタミンEを飲んでます^^ アミコラはオトモダチに飲み始めたら膝の痛みが消えたって聞いたのでホルモン治療時代の副作用が消えるかなと期待して・・(笑)
Posted by ピンクローズ at 2008年02月23日 18:25
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