2007年09月15日

なつかしい痛みだわ・・

スイートメモリーズではありません(笑)

リューブリンSRを止めて3週間、ノルバを止めて10日・・

自称Aクラスの副作用が出ていた私・・ 現段階の変化を記しておこう。

これはキモチの問題もあるかも知れないけれど・・

最初に感じたのは下っ腹の軽い痛み・・ 生理痛のような?
何年もエンジンをかけていないおんぼろバイクに鍵をさしたらこんな感じになるのかな? (とか想像してみる)

それから更年期による関節痛や筋肉痛が日に日にマシになってきているような気がするの。もちろんまだ痛いけれど、階段を上る時などもっとずっと痛かったような気がする。

夜中に足が攣る事もなくなった。

指のぎしぎし感や足の裏のうっ血痛もマシになっている。

もしかしたら今までは「副作用だから仕方ないのだ」という諦めで感じていた痛みを「これはよくなるはずだ」と思って念入りにマッサージしたりケアしているせいかもわからない。

でもこれは絶対そのせいだ。 そういえることがひとつある。

それは乳腺症の痛みの復活。

鎖骨下のあたりが痛いのだ。 これは若かりし頃からずっとある痛み・・ ホルモン治療中は消えていた痛みだった。

キテルキテル、ホルモン来てるよ・・  それを痛みで実感。

が、しかし・・ 不安でもある。 何せホルモン+の私・・
乳腺という川にドクを流しちゃった気分。

いや、そうではない。 きっとドクではない。 愛よ、愛(笑)



まだ殆どの友達に治療を中断したことを話せない。 こんな大事なことをまだ話せない。 

自分でもまだ不安なんだろうな。
posted by ピンクローズ at 13:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 乳がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

スベテノハジマリ

本日、主治医に伝えました。

主治医「調子はどう?」

私「グットです。でも今日はお話があります。」

主治医「何?どうしたの?」

私「先生はホルモン治療を開始する時、子供が欲しくなったら
すぐ言ってねっておっしゃいましたよね?」

主治医「ああ、言った言った」

私「もう遅いかも知れないんですけど、挑戦したいんです」

主治医「遅いってことはないでしょう。まだまだ大丈夫だよ。
治療をするしないはピンクローズさんの自由だから、子供が
欲しいなら作っちゃっていいと思うよ」

(そりゃー、治療をやめても大丈夫とは言いたくないのは
よくわかるけど・・ あまりに無責任チックではない?)

主治医「じゃあ計画を立てよう」

リュープリンの3ヶ月製剤DAYだったけど、今回は打たず・・
ただノルバデックスは1ヶ月でウォッシュアウトされる
からぎりぎりまで飲んだ方がいいとのこと。(すっかり
その気で今朝わざと飲まなかったんだけど、残念!)

11月には2年目の検査が入っている。

主治医「検査結果に異常がなければ妊娠・出産頑張り
ましょう」 

クスリ・・と看護婦さんが笑った
そして私も・・

主治医は別に頑張らなくてもいいのにね!(笑)

引き出しの中にはKLCへの紹介状が大事にしまってある。

いざ出陣だ。

婦人科の先生は「生理が来るのを待たずにすぐにでも
一度相談に行った方がいいわよ。時間との戦いになる
から」    とおっしゃった。



時間との戦い・・

身震いした。







posted by ピンクローズ at 19:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 乳がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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