2008年01月19日

周期3日目 KLC受診 − 4階へ移動

行ってきましたKLC!! 20日振りにっ!!

復帰後2度目の生理は激しい! 実に激しい! 驚くほどの量です。
前回がチョロチョロだったので(笑)余計そう思うのかも知れないけど・・  
こんな状態で内診なんてありえねーと思っていたら、幸いにも内診ナッシングでした。 

10時に受付をして250番台。そしてまだ一桁台のヒトビトがあちこちに呼びつけられていた。 「ごくろうさま、同志よ・・」思わずつぶやいたさ。

いつもなら5分も経たないうちに「8階受付」に誘導されるはずが、なかなか呼ばれず・・ やっと表示を見つけたら、な、なんと!「4階受付」


つ、ついに来たか・・ウワサの4階チェンジ・・ むむむう・・


受付に行くと「今回から4階の診察に変わります」とのこと。
しかし、混んでましたね、4階・・ 座るところがなくて、5階が開放されました(笑) 4−50分待って中待合室に呼ばれ、採血。
更に1時間採血結果を待ち、診察となりました。

「ピンクローズさん、どうぞ」

はじめてのドクター・・ なんか先生っぽい!(笑) 
乳がん治療の話をちょっとして、KLCに来てはじめて「基礎体温表ある?」と聞かれた! 驚いた!(笑)
でも先生の見たかったのはリュープリン前のきれいなカラダ(笑)の頃の表だったのでなかったのだけどね。 自分が乳がんとも、不妊症(卵管詰まってる!)とも知らずにいたあの頃のね・・(トオイメ)
おっと、話が脱線しちゃったわ(笑)

「ホルモン値ね。悪くないから、セロフィン飲んで、D8に来て採血しましょう。 前回育たなかったんだよね・・ うーん。 今回は注射するかも知れない。でもD8のホルモン値次第かな?」

FSH 5.9
E2  35  ← これって低くないの?


さぁて、引き続き、卵にいいといわれる食事を採りつつ、風邪に気をつけて過ごそう! 次は24日だ。 

ワクワクしよう。 せっかく決意を決めて挑戦しているんだもんね。
楽しんで挑戦しなくちゃ。


大晦日の受診ではかなーり凹んでしまったけど、やっと浮上できたみたい。 負けてなんていられないんだ。 これからなんだもん♪



posted by ピンクローズ at 16:13| Comment(8) | TrackBack(4) | 二回目の採卵周期挑戦の巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

強制終了後のリセット♪

はじめての体外周期は、涙の「卵育たず強制リセット」に終わり、元旦からプラノバールを12日間服用。5日後の今日、無事リセットしました♪

丸2年もお休みしていた卵巣チャン・・ 前回の生理は茶オリスタートでなかなか本気を出してくれなかったけれど、今回は以前のように普通にすんなり始動してくれました!
これでやっとリングに上れます♪♪ うれしいっ!!

土曜日には20日振りの病院dayとなります。 ぁぁぁぁあ本当に長かった・・(涙)

はじめての挑戦で卵が育たなかったことですっかりやさぐれて、プラノバール服用中何度も魔法の水(その名も吟醸酒)に手を伸ばしてしまった! でも時間が経つにつれて、少しずつ傷が癒されて来たかな?

今はただ今回こそ頑張るぞ!という気迫に満ちています(むんっ)





posted by ピンクローズ at 23:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 二回目の採卵周期挑戦の巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

D15 卵育たず強制リセット

喪中につき、こっそりと・・

     あけましておめでとうございます・・


大晦日のD15受診・・ 思いっきり凹んでしまいました

どうやら院長先生の手を離れたらしい、わたし・・
診察までの待ち時間は劇的に早くなった。  
ドクターも「院長先生の指示でxxxを処方します」などの
前置きが消滅・・
かなりストレートおっしゃいますこと・・・・(涙)

まず、最初の内診の時にこちらからお願いして、卵管の検査をしてもらったんですが・・
DR「痛いですか?」
ピ「はい。我慢できないほどの強い痛みではないですが、少し」
DR「抵抗が強いですね。詰まってます。」


ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ ツマッテマシタカ!!


看護婦さんが「茶色の薬剤が出てきますけど、お湯で取れますから」と教えてくれたが・・ 茶色の薬剤どころか、3日出血止まらず・・
検査中の痛みよりも、器具をがっつり入れられた時の痛みの方が軽く見積もっても10倍は痛かったけど?

「xxxさん、内診8番空きましたらお入りください」
下スッテンテンの状態で呼び出しが・・・
うぉぉぉぉぉ!!!
間男さながらに泡食ってパンツ履いてコート抱えて内診8番からおん出る・・

ショックで朝食食べられず・・(涙) カバンの中でどんどんつぶされていくパンが悲しい大晦日・・・  

採血の結果がわかり、再度8階にGO

Dr「D10より全く大きくなっていません。もう古くなっているので、強制リセットします。プラノバール飲んでD3に受診してください」
ピ「え?全くって一ミリもですか?」
Dr 「はぁ、まぁ」(そんなことは関係ないよという雰囲気が見える)


大声で泣いてみたかったが、心の乾燥注意報? 
涙も出ないや・・ 結構出ちゃうとすっきりするんだけどねん・・


そうか・・ 初体外 卵育たず 初敗退・・ 
HMGスプレーだけで大丈夫?と不安だったけれどやっぱりか・・ 

短期決戦型で勝負したい乳がん治療中断中のわたし・・
一度も無駄にしたくない、いや、命がけなんですわ、ほんとにぃ・・

卵管詰まってる、卵育ってない・・ そーゆーマイナス事項は
ほんとに凹む!
あっちもダメ(赤ちゃん産めず)、そっちもダメ(乳がん再発)
になりゃーせんかと不安がこみ上げて来てしまうのである。

いやいや、だめだめ・・ もう決めたこと。
人生甘くないことは、見て聞いて体験して知ってるはずのわたくしじゃぁあーりませんか!

飲んでやる、ええ、飲みますとも! ホルモン受容体ありありありんすの乳がん体験者ですが、リスクをあげるプラノバール飲みますとも!

ごくっ


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2007年12月29日

ちっちゃい卵

12月26日にD10の診察に行ってきました!

卵胞は大きいのがなく、左の卵巣に目やに、右の卵巣に鼻クソ状態
(だんだん地が出て来た) 一番大きいのが右にある6ミリ

更に5日間HMGスプレーを続けて大晦日に受診することになりました。

超弱い誘発剤と聞くこの鼻スプレーだけで、育つんだろうか・・?
間違ってないよね? 鼻炎スプレーと・・ヽ(゚Д゚;)ノ!!

元旦だけは帰省中でどうしても採卵は無理なので31日なんて言われるか心配・・   さてどうなりますか・・

2007年12月25日

いよいよ初体外?!

11月30日より12日間プラノバール服用
予定では5日後に生理が来るはずが一日遅れでスタート!
12月17日より舞い戻った私の生理生活(笑)
震える手で特売のナプキンを買い込みました!
ところが初日は茶オリ程度でなかなか本格的活動が始まらず
受診するように言われていた生理三日目にはすごいこと
になっていました。
そこで驚きの内診!!!!!
「す、するの?」 
ええ、当たり前にしました。
何のフィードバックもないですが・・ 

今回もヤングDR・・
「院長の指示により・・」と始まりました。
院長の顔、大分見ていない・・(汗) 薬つっかえして
相当嫌われたか・・ 
まぁ、私としては多少なりとも会話の余地がある、ヤングDR
の方がいいっちゃいいけど☆

「院長の指示」とは・・
今日の昼からHMGスプレーをしてください。そして更に
D10の26日に受診してください   以上
デシタ・・

それで何がわかりょーか?!

「センセ!私リューブリンで2年も生理を止めていて、なかな
か生理が戻らなかったんです。ホルモン値も最悪と言われて
院長先生からはこれで排卵するわけがない!と言われたので
今回プラノバールを飲んだんですが、その薬を飲んだ効果とい
うものは現れているのでしょうか? 私の現在のホルモン値は
改善されているのでしょうか?」
となるべく早口で質問

ヤングDRはぺらぺらとカルテをめくり
「FSHが6.1ですから良い状態ですよ」と・・・

後で調べたところによると、本当にいい数値みたいだけど
何せ薬を飲んだ直後のわたくし・・ 実力とは言えませんネ

明日はそのD10の受診日!

何もかもがはじめての経験。

何より挑戦できることがうれしい。 

「生きている」 自分らしく生きている気がして
うれしいのです。

2007年12月03日

治療デビュー♪


先月末、無事に2年の全身検査をクリアして、翌々日某有名不妊治療専門病院に大手を振って舞い戻りました(笑)

前回の受診の時には処方しようとされたプラノバールという薬を押し返したため(笑)院長先生のわたしの印象は地に落ちたのか、今回は別の先生になりました。
3回目だけどはじめて!
でも「院長先生の指示でプラノバールを処方します」と言ってたからまだ主治医は院長先生なんだろうなぁ・・

その代理の先生・・
「乳がんのほうは大丈夫なの?」と聞いてきた(!)
この病院にかかりはじめて初めてのコメント!
今までは「治ったと思ってやんなきゃ間に合わないよ!」という
姿勢だったのに・・ね!

「先日2年目の全身検査を全てクリアし、主治医に相談したところ
せっかく治療を辞めるんだからきちんと治療して目的を果たさないと意味がないから、頑張ってきてください。」と言われました。 と伝えると、うなずきながらカルテに小さい字でゴソゴソと書いてから、お薬を手渡してくれました。 

そう。乳がんの主治医は応援してくれました。
わたし「排卵誘発剤としてフェマーラやヒスロンが使われてるんですよ。あれー、私飲めるジャン!って思ったんですー」と言ったら目を見開いて驚いてた。
DR「え? 本当に?」って
DR「でも・・ピンクローズさん・・ フェマーラは閉経後の乳がんの薬だからピンクローズさんには効果ないよ? ヒスロンは別だけど・・」と・・  
ソウデシタ!
そこで・・もう一押し・・
わたし「先生・・ わたし飲んじゃいけない薬ってありますか?」
勇気を出して聞いてみた・・

DR「うーん。痛し痒しというか・・ まぁね。乳がん治療後不妊治療したから再発率があがったなんていうデータあるわけじゃないし、第一今回そのためにわざわざ乳がんの治療を辞めるんだから、赤ちゃんできなかったら全部意味がないってことになっちゃうでしょう? いいよ。なんでもやっちゃえ。がんばってよ。」
うんうん。 納得納得! その通りだよね!

自然に任せてできるんだったらその方がいいけど、年はどんどん取っていくし、確率はどんどん下がっていくし・・ 
こらー、行かなくちゃだめよね。

そこで・・・

検索をすると「ホルモンによって増殖する乳がんの患者さんにはNG」と立派に書いてある恐竜「プラノバール」の服用を始めました!

本当に驚いた。
体温が翌朝からどっと上がった。
36度台の後半だ・・
これは常に35度台のわたしにとって発熱のレベル・・
フラー、フラリン・・ でもなんかいい気持ち・・
肌もしっとり・・ いい感じ

さてこの恐竜「プラノバール」を12回飲むと・・
その後少しして生理が来るはずなんだそう・・

そして生理の3日目に受診してください・・と言われました。

初生理中の内診です(驚)

怖いけど、もう決めたこと。
つっぱしるしかないのだ!

2007年11月10日

生理痛???

お、お腹が痛い!
これはアレだ! アレの痛みだ・・
昨日からお腹の中で工事が始まったような
例の痛みがはじまった
生理痛というものにかなり似ている

まだ生理は来ないけれど、この痛みは間違いない
この2年、感じることのなかった痛みだ(笑)

術後2年の記念日に生理痛・・ まぁ、なんと奇遇な?

基礎体温は少しあがってきた
でも、36度に達することは殆どないの

ホットフラッシュはまだ続いているけれど、頻度は
下がってくれたみたい。 
関節痛や筋肉痛もまだ残っているけれど、多分絶頂期
と比較したらかなり改善しているんだろうな・・
ゼロにはならない副作用・・
これからもおつきあいしなければならないのね・・

私の打っていたのはリューブリンSR3ヶ月製剤
最後に打ったのは5月末
打つはずだったのは8月末、これをパスした

私の想像では生理が自然に帰って来るのは12月
ダッタンダケド・・

さて、どうなりますか?

2007年10月04日

プラノバールってどんな恐竜?

張り切って6時台に家を出て、受付が7時半頃でしたが、それでも90番台でした・・  
ミンナドコニスンデイルノ?・・

さぞかし早く済むかしらんと・・思ったのも束の間・・
わらわらと到着する患者さんは増えども、一向に私の名前は呼ばれず・・・
9時に採血をして結果は1時間後に出たと知らされるが・・
内診に呼ばれたのは11時。
カーテンの向こうの先生の顔は見えないけれど、どうやら乳がんのホルモン治療薬について知っている様子・・(!)

顔ナシDR「これが子宮でこれが卵巣、そしてこれ卵胞ね」

(内心ものすごく嬉しかった!だって薬で小さくなっているとしか教えてもらえなかった私の卵巣・・ ちゃんと見えたんだ!)

顔ナシDR「リューブリン最後に打ったのいつ?」
わたし  「3ヶ月製剤を5月末に打ちました」
顔ナシDR「ノルバは?」
わたし  「9月はじめにやめました」
顔ナシDR「基礎体温つけてる?」
わたし  「つけてますけど、ものすごく低くて・・」
顔ナシDR「そうだろうね・・・」
わたし  「ホルモン治療の影響なんですか?」
顔ナシDR「そうだよー。卵巣休んでたからね。そのせいだよ」

うわーーー。 知らなかった・・ 体温低いのこのせいだったんだ・・
そんなこと乳腺の先生は一言も言わないからねぇ・・

顔ナシDR「あとでお話があるからね。また待っててね」

(ああ、神様。 この先生がいいなあ・・ 話したいなあ)

でも・・ 顔ナシDRではなく、呼ばれたのは院長室・・
相変わらずの迫力・・・ オヨヨ

と、こっからは会話方式ではなく会話内容を書こう・・
会話そのままだと泣けてくるので・・ (ぐすん・・・)

要するに、院長先生は「プラノバール」という黄体ホルモン剤を12日飲んで見て生理が来るかどうか診たいとのこと。 
わたしはまだ来月の検査結果がわかるまで治療はできないし、更にその薬を飲んで乳がんに影響がないかどうか主治医に確認取りたいと訴えたのだけど・・
先生は小島よしおだった・・ (そんなのかんけーねー!)

乳がんは治ったと思って治療しないと間に合うものも間に合わなくなると力説された・・ と言われても・・こっちは命が掛かっているので・・・ 

薬を押し返し「飲めませーん」 

乳がんの主治医とも術前大喧嘩になった私である・・
平気だよー 怖くなんてないよー (ブルブル)

ただ先生は聞いてくれた。
(この部分は会話方式で・・)

院長「あんた結婚したのって乳がんの前?後?」
わたし「後です。子作りする前に乳がんになってしまいました」

そうすると強気の先生が一歩引いてくれたような感じで・・
「ああ、そうなのか・・じゃあ、出来るのか出来ないのかわかんないわけか・・ ううん。 まぁ、じゃあ、漢方だけでも飲んでみて。卵巣の機能を整える薬だから・・  で、検査OKだったらまた来て。ただそれからは治療はちゃんとしてもらうからね!いいね?」

わたし「はい!」

恐竜「プラノバール」を押し戻し・・すごすご部屋を出るわたし・・


ふぅ・・・ どうしよう・・

完全自然周期でお願いしたいよね。実際・・

生理が戻るまで受診できないなぁ・・などと思うわたしだった

いつ戻るんだろう・・ 


ちなみに漢方は23番 当帰芍薬散です。
これは乳がんのホルモン治療中の患者さんには△とされている、もしかしたらエストロゲン様作用あるかもーなお薬だけれど、なにぶん△で、実際には証明されていないとのことで乳がん患者さんにも処方されているお薬です。

いや、実は・・
これがおいしく感じる。前飲んでいた25番よりずっとおいしい。
しかもなんとアレほど35度をキープしていた体温が上がりはじめている。びっくりおどろいた!





*****体調の変化*****

1 ホットフラッシュは変わらず
2 筋肉痛がほとんどなくなった
3 逆に膝痛が気になるようになった(前からある痛みかどうか
  不明)
4 泣きたくなるほど痛かった尾骶骨・・ ほとんど痛くなくなりました
5 バネ指変わらず
6 関係あるかどうかわからないけど、「眠い!」
7 砂漠だったところに多少のおりものがカムバック

2007年09月15日

なつかしい痛みだわ・・

スイートメモリーズではありません(笑)

リューブリンSRを止めて3週間、ノルバを止めて10日・・

自称Aクラスの副作用が出ていた私・・ 現段階の変化を記しておこう。

これはキモチの問題もあるかも知れないけれど・・

最初に感じたのは下っ腹の軽い痛み・・ 生理痛のような?
何年もエンジンをかけていないおんぼろバイクに鍵をさしたらこんな感じになるのかな? (とか想像してみる)

それから更年期による関節痛や筋肉痛が日に日にマシになってきているような気がするの。もちろんまだ痛いけれど、階段を上る時などもっとずっと痛かったような気がする。

夜中に足が攣る事もなくなった。

指のぎしぎし感や足の裏のうっ血痛もマシになっている。

もしかしたら今までは「副作用だから仕方ないのだ」という諦めで感じていた痛みを「これはよくなるはずだ」と思って念入りにマッサージしたりケアしているせいかもわからない。

でもこれは絶対そのせいだ。 そういえることがひとつある。

それは乳腺症の痛みの復活。

鎖骨下のあたりが痛いのだ。 これは若かりし頃からずっとある痛み・・ ホルモン治療中は消えていた痛みだった。

キテルキテル、ホルモン来てるよ・・  それを痛みで実感。

が、しかし・・ 不安でもある。 何せホルモン+の私・・
乳腺という川にドクを流しちゃった気分。

いや、そうではない。 きっとドクではない。 愛よ、愛(笑)



まだ殆どの友達に治療を中断したことを話せない。 こんな大事なことをまだ話せない。 

自分でもまだ不安なんだろうな。
posted by ピンクローズ at 13:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 乳がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

通院開始

9月6日・・ この日ははじまりの日なので覚えておこう

台風が来るぞ・・というこの日、旦那さまと一緒に専門病院に行ってきました。

受付から会計まで4時間でした。 
でも「診察まで3時間待ち、会計30分待ち、更に薬2時間待ち」な乳腺外科に通っているおかげで(笑)辛くないもん!
その4時間の間に検査もして、その結果も教えてもらったしね。
私の通っている乳腺外科は検査の申し込みして1週間、検査して、結果がわかるまで1週間、更に主治医の外来にあわせないと結果は教えてもらえない・・ それに比べたら・・ 

院長先生はものすごいド迫力!がく〜(落胆した顔)

いきなり「ノルマネクスって何?どんな薬?」

私「え ノルバデックスですか?」

院「そう。何の薬?抗がん剤?」

そこで助手先生がお薬辞典を開いて駆け寄る・・

助「エストロゲン受容体と結びつくのを防ぐ薬です」

院「どこの?」

助「乳がんのがん細胞です」

院「ふん・・」 ぐるりとこっちを向いて

院「最後にリューブリンしたのいつ?」

私「3ヶ月製剤を5月末に打ちました。8月末に打つはずでしたが、
  今回からやめました」

院「3ヶ月製剤なんてあるんだ・・」

私「はい。あります」

院「癌なんてもんはさあ。あるかないかどっちかなんだよ。あれば必   ず再発するし、なければするわけない。貴女とご主人が子供を望ん  でいるのなら何を優先させるかってことになるわけですよ。」

私「はい。その通りです。11月に2年目の検査があるので、そこで問題  がなければ治療を始めたいのですが」

院「え? 貴女それで間に合うの? 年齢的に・・ (ここでちょっと  カルテを見る) んまぁ・・今現在そのホルモン治療のせいでホル  モン値が測定不能なんだよね。 まずはその卵巣機能がちゃんと戻  るかどうか見ないと意味がないし、そのためにも今日から薬飲むの  もう止めてくれる? じゃないとわかんないから。そんで1ヵ月後  来て。」

私 「はい。わかりました。」

院 「僕の本出して」 

  (受付で渡された先生の書いた本のこと)

「夢」を貴女に

そうサラサラっと書いて「はい」と手渡してくれた

タジタジ・・

でもね。何がどうでもいいの
目的は妊娠・出産
この先生の気迫に乗っかって、いい結果をゲットしたい!


そして私はこの日からホルモン治療フリーの女になったのでした。

しかし・・

teddyのMLでもちょこちょこ名前を聞いていたこの病院・・
かなり有名な病院・・
でも乳がん患者はあまり来てないんだ・・ そんな印象を受けた。

それが一番のおどろきだった。

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